M&Partners International || 通訳・翻訳・ナレーター・コンサルティング・研修 他

  • 会社概要
  • 代表メッセージ
  • リクルート
  • お問合せ
 

[ 桃原則子プロフィール ]
「ワーク・ライフ インテグレイト」をモットーに常に時代のフロントを走り続ける1児の母。働く女性の「後輩たち」をとことん応援する桃原代表の生の声

ワーク・ライフ インテグレイト

ワーク・ライフ インテグレイトとは・・・

「インテグレイト(integrate)」には「統合する」「一体化する」という意味があります。
ワーク・ライフ インテグレイト」とは、私、桃原則子が20年以上の試行錯誤から辿り着いた、現代社会に提案する新しい「生き方」「暮らし方」です。

昔の女性たちは赤ちゃんを背中に背負いながら、農作業をしたり、個人商店で接客をしたり、常に仕事と家庭は一体化していました。現代よりはるかに多くの子どもを産み、育てながらも、誰も「育児と農作業をどのように両立するか。」なんて悩んでいませんでした。部屋がショールームのように美しく整理整頓されていなくても、子どもたちは元気に育ち、当然、少子化問題なんてありませんでした。
現代では農業や個人商店で働く人口も減ってしまいましたが、昔のような生活スタイルを現代のワーキングマザー(ファザーも!)にも取り入れられるのではないか。と考えています。

これが、仕事と私生活の一体化、すなわち「ワーク・ライフ インテグレイト」です。

働く「ON」の私も、家事や育児をする「OFF」の私も、実際は一人の「私」。 仕事か家庭かで悩むのは、それぞれが全く相容れないものだと考えるから。
一人の「私」を一本の時間軸の中で分けて考えるのではなく、「ON」と「OFF」が混在し、時には同時進行することもあり、「赤か白か」ではなく、あえて「ピンク」で生きるという潔さがあってもいい…。「私は不器用だから仕事と家庭の両立は出来ない。」と悩み、諦めるのは、どちらも「100%の力で果たしたい」と考え過ぎるから。
いいじゃない。その時々で、20%と80%になったり、0%と100%になったり、コペルニクス的発想で生きてみても。

労働集約型のスタイルのみが「会社」ではない、社員それぞれが都合の良い場所で、
仕事と家庭をインテグレイトするために必要な場所で、その能力を存分に発揮する―――私の会社では、もう10年以上前から「ワーク・ライフ インテグレイト」を実践するため「サテライトオフィス型」の勤務スタイルを取り入れています。

私の提案する「ワーク・ライフ インテグレイト」は、現代の様々な社会問題のソリューションにもなると確信しています。

M & Partners International 代表 桃原則子