「ついにきちゃった」

東京五輪開催の報に接してから早7年、節目の年を迎え、
同様の感想をお持ちになった方も多いのではないでしょうか。
当時の私は、ぼんやりとではありますが「とにかく変わっていくだろう」と、
将来の日本と弊社を巡る環境に思いを馳せておりました。

そのとき頭に浮かび、当たった予想といえば、「人的な海外交流の激増や少子高齢化に対応するために、数の面でも質の面でも女性労働力へのニーズが高まる」「日本型モノづくりでなく、ICTやAIなどを基盤とした知識集約型産業が勃興する」そして、「それらに伴う人的資源への投資が増加する」でした。
こうしてみると、7年間のこれらの動きはすべて弊社にとって追い風でありました。この幸運をひとつの会社を預かる身としては天に感謝するばかりです。

一方で外れた予想もありました。それは、ネットやそれに伴うテクノロジーの発展のスピードです。私が想像した以上の急速な変化は、“リアルな”顔の見えるビジネスを切望するクライアントを、そこかしこに置き去りにしてしまうという状況を生みました。しかし、幸いにもこのことは「小さいながらも、とことんクライアント・パートナー様に寄り添う」という弊社のビジネスモデルの再評価につながりました。

さあ、いよいよ2020年の幕開けです。

東京五輪の祝祭の空気の中、白と赤の旗が振られ、声援が国中に溢れかえることでしょう。パワーの赤と清廉の白。それを真摯に追求し、調和していけば弊社のシンボルカラー“桃色”になります。どこよりもパワフルに、誰よりも誠意を込めて、何よりも社会とクライアント・パートナー様とのハーモニーを大切に。これまでの在り様を変えることなく、しっかりと誠実に社会の役に立つことに専心していきたい、と願う私たち。
どうぞ、変わらぬご期待をお寄せください。

M&Partners International
代表 桃原 則子

CONTACT

M&Partners International の事業に関する
ご質問や、
各種ご相談などいつでも
お気軽にお問い合わせ下さい。
また、採用についてもお問い合わせ下さい。

お問い合わせ