
始まりのエネルギー。
畏怖と期待。
そして挑戦。
新しい一年が動き出しました。
この“始まりのエネルギー”に触れるとき、私は自分に問いかけます。
――今年、どこまで行けるのだろう?
少しの畏怖とたくさんのワクワクが背中を押してくれる予感がしています。
2025年の弊社は、挑戦の連続でした。人材育成事業部門では、過去最大規模となる国家的プロジェクトに、全国の皆さまと一丸となって取り組みました。
この挑戦を通じて、関西圏のクライアントやパートナーとの新しいご縁が結ばれ、ビジネス地図が鮮やかに塗り替わりました。そして何より、私自身が「これでもか!」というほど精力を注ぎ込み、真正面から向き合い続けた一年でした。
そこから得た学びと気づきが原動力となって、弊社を新しいステージへ押し上げてくれたと感じています。
ランゲージサービス部門でも、案件数・売上ともに過去最高を更新し、仲間たちの力が未来を切り開いてくれました。何の形もない、無形の価値を扱う私たちの仕事は、人の心に“ご縁”や“こころざし”の火を灯し、前へと進む勇気を届けられる仕事です。その本質を改めて実感した一年でもありました。
2026年の午年、これまでに培った“人を明るく元気にする力”や“細やかに先を読み、心配りする力”を源に、昨年のご縁と経験をさらに大きなエネルギーへと変換し、私たちはもっと軽やかに、より大胆に走り始めます。
皆さまとともに、その先の未来に向けて力強く駆け抜けるために。本年も変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
代表 桃原 則子
